Customizing Diary

フェンダーレスキットを撤去

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Sunday 21 December 2003

フェンダーレスキットを撤去

 kurokiのTRXに装着されていた、コワースのフェンダーレスキットを、純正のフェンダーに戻してしまった。
 なんで?と聞かれることがあったので、簡単に理由を挙げとこう。

品質がイマイチ
 コワース製フェンダーレスキットは、ハッキリ言って、イマイチの品質。
 妙な隙間は空いているし、車載工具や車検証を固定する機構もない。
小僧チック
 ナンバープレートの角度が可変という、小僧チックな仕組みがあること自体、大人のライダーとしていかがなモンか思いまして。
ナンバープレートがブレる
 無線のアンテナをナンバープレートに共締めすると、走行中の振動でナンバープレートがブレる。
 金属疲労でパキッと折れてしまいそうなぐらい、ブレブレになっちゃう。
 一辺だけで支える構造上の問題なので、純正に戻せば解消する。
純正のスタイルを尊重したい
 XJR1200からの乗り換え直後は、TRXのスタイル(特にリア周り)が野暮ったく見えた。
 少しでも何とかしようと、フェンダーレスキットを導入した次第。
 今はむしろ、純正のスタイルを尊重したいと思っていたりする。

 変更作業は、例によって、Y's FACTORYにお願いした。

小僧的パーツの根絶

 今回の変更で、小僧的な雰囲気のあるパーツは根絶された。
 kurokiが目指す「純正をより上質にした大人のマシン」が、完成形に近づいてきた感がある。

 しかしまあ、ずいぶん遠回りしたもんだ。
 使わなくなったパーツを、ざっと挙げただけでも、こんなにあるからさあ大変(苦笑)。

  • OHLINSフロントフォークスプリング
  • WPフロントフォークスプリング
  • DYNOJET
  • アーシングキット
  • ISAバックステップ
  • Magical Racing段付きスクリーン(マルチコート)
  • PLOTエアロフラッシュウインカー
  • コワースフェンダーレスキット
  • ポジポリーニタンクボルト

 無駄と言われれば無駄だが、試行錯誤で得た経験は無駄じゃない。
 シンプル路線で行くことを決意出来たのも、自分にとって必要なものを絞り込むことが出来たのも、純正の凄さに気付いたのも、試行錯誤あってこそ。

 失敗を無駄にするか、失敗を糧にするかの違いは、本人の心がけ次第ってコトですな。

取り外したフェンダーレスキット
さようなら、フェンダーレスキット。
君のことは忘れない。
装着した純正フェンダー
こんにちは、純正フェンダー。
さすがは純正、収まりがよろしゅうございます。
HIDのランプコントローラー
HIDのランプコントローラーやヒューズを、
移植しなきゃならないのが、面倒なのです。
(お手数かけます>よねさん)
釜天の牛釜飯と冷やしうどんセット
性懲りもなく、釜飯です。
今回はとり釜飯ではなく、牛釜飯にトライ。
シッカリした味でんまいのですが、kuroki的には、
アッサリした味のとり釜飯の方が好みでした。